壁龕で昼寝

手製本や雑貨などの手仕事の様子と、読書の記録をちびちび書いていきます。

あなたにもあげたい

チェルシーミルクミックス

 チェルシーはかねてより好きな食べ物ではあるが、このところ流行っているのはこの「北海道ミルクミックス」。イチゴミルク・バニラミルク・キャラメルミルクの三つの味が、どれをとってもおいしい。チェルシー独特のひんやりつるっとした食感はそのままに、口の中に広がる豊かな香り。昔からちょっと贅沢な大人の味で、憧れていたくせになかなか買えなかったのよね、チェルシーって。職場に持って行ったら、瞬く間になくなってしまって、ようし、今度こそ大人買いするぞと意気込んでスーパーに駆け込んだら、これが最後のひと袋でした。もっともそのあと寄ったコンビニでは2割増位の値段でたくさん在庫があったけど。こんどは大事に食べようっと。それからミルクつながりでは、前の冬も流行った「冬のミルク」(アサヒフード)。パッケージも一新されて再登場。こちらは濃ミルク・ロイヤルミルクティー・苺ミルクの味。懐かしくて素朴な味。濃ミルクはほんとに濃いよ。風邪っぴきで荒れたのどにしみるぜ。
このごろの流行りもの | コメント:0 | トラックバック:0 |

ブルーベリーの髪ゴム

 子どもとその友達につくった髪飾り。参考にしたのは、「フェルトで作るスイーツ」。2色の丸いフェルトを組み合わせて、十字の切り込みから少しのぞく中の色が面白い。
ブルーベリーゴム

ブルーベリーの髪ゴム…の続きを読む
手仕事 | コメント:0 | トラックバック:0 |

昼下がりに

 日々は飛ぶように過ぎてゆく。
 
 ところで、「ネットでガチャガチャもやしもん」あと3種がどうしてもあたらない。ダブりはどんどこ増えて、蔵の中が大変な状態になっているというのに。Nちゃんははやばやと30種コンプリートして、デスクトップ上をオリゼーが徘徊している。う、うらやましい。トリコイデスもいるじゃん。

 ひさびさにひどい風邪をひいて、でも寝込むわけにもゆかず、目の前につみあがった山をひたすらに崩してゆく。仕事も家事も綱渡りのようで。

 ちょっと前に、「14歳の母」を再放送でやっていた。懸命に生きること、授かったひとつの命を守りぬくこと、返しきれないさまざまの恩を別の人に別の形で伝えてゆくこと。それぞれの人の事情? そうかもしれない。ひとつ事象が、さまざまの角度からいろんな色合いをもつように。私は私の道をゆくしかなく。
うつしみ雑感 | コメント:0 | トラックバック:0 |

定例会選書目録「庭園・バラ」

旧古河邸
旧古河邸バラ


本日は、旧古河邸見学。
名残のバラと、洋館の内部見学ツアー。

「お屋敷拝見」 内田青蔵・文 小野吉彦・写真 河出書房新社
「東京古き良き西洋館へ」 淡交社
「図説英国貴族の城館」 田中亮三・文 増田彰久・写真 河出書房新社
「西洋建築様式史」 熊倉洋介 美術出版社
「建築の発明発見物語」 秋岡芳夫・監修 国土社
「物語 ジョサイア・コンドル」 永野芳宣 中央公論新社
「鹿鳴館を創った男」 畠山けんじ 河出書房新社
「日本庭園入門―Landscape gardening in Japan」 ジョサイア・コンドル 講談社インターナショナル
「庭園の詩学」ドミトリイ・S・リハチョフ 坂内知子・訳 平凡社
「象徴としての庭園」ヴォルフガング・タイヒェルト 岩田行一訳 青土社
「庭園に死す」 野田正彰 春秋社
「ヨーロッパ庭園物語」 ガブリエーレ・ヴァン・ズイレン 創元社
「ウィリアム・モリスの庭」 ジル・ハミルトン他 東洋書林
「ウィリアム・モリスの楽園へ」 南川三治郎 世界文化社
「青いバラ」 最相葉月 小学館
「ローズ・ガーデン」 ワレン・シュルツ 志門君子・訳 PARCO出版
「バラのガーデンデザイン」 京阪園芸 ひかりのくに
「バラの園を夢見て」 井上茂 婦人生活社
「薔薇十字団」 クリストファー マッキントッシュ 吉村正和 筑摩書房
「薔薇の名前」 ウンベルト・エーコ 河島英昭・訳 東京創元社
「パラケルススの薔薇」 ホルヘ・ルイス・ボルヘス 国書刊行会
「薔薇物語」 ギヨーム・ド・ロリス他 筑摩書房
「きみのためのバラ」 池澤夏樹 新潮社
「秘密の花園」フランシス・ホジソン・バーネット 福音館書店 西村書店
「ベルサイユのばら」 池田理代子 集英社
「ポーの一族」 萩尾望都 小学館文庫ほか
ちこの会 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |